10月アオリ。

こんにちは、ひろのしんです。

天高く、馬肥ゆる秋。
夏の暑さも過ぎ去り、青く澄んだ空と、さわやかな風に、ようやくしっかりとした秋を感じる今日この頃です。

先日14日日曜日の夜、ちょっと山口県北部に釣り(エギング)に行ってきました。

本当は近場で済ませたかったのですが、日中の晴天はどこへ、雨がポツポツとしている宇部近郊。
行く前から心も折れては釣果も望めないので、60km彼方の海へ。
翌日が夜からの出勤だったのでね~。
息子を寝かしつけた嫁も一緒に寝てしまったので、いざ!

・・・道中道路一杯に広がってしまった何かの動物のミンチを華麗にかわし、山から下りてきた鹿2頭に「道路には出てこないで~」と願ったりしつつ、現地に着いた21時半頃は、ちょうど上げのタイミング。
人もほとんどいない(翌日は月曜ですし)ので、海に面した灯りの下へ。

・・・灯りの下、見るからにキロアップのアオリが浮いてる。(´Д`)

ええ、もうそんな時期?早くない?

とりあえず、墨族のオレンジ2.5寸で様子見。
反応なし。

では赤テープ。
反応なし。

ではグロー。
反応なし。

・・・スレ過ぎや。

ここで、墨族の紫系にチェンジ。
・・・初めて動きがある。

・・・でも、一定の距離から間を縮めてこない。

・・・しょせん見えイカか・・・。

一旦諦めて、違う所、流れのある、明りの届いていない場所へキャスト。

181014長門イカ1

一発。

ドラグをチリチリと出してくれるサイズがガッツリ。
うん、良いサイズ!
抜き上げれないサイズが出るとは!タモ持ってきてて良かった~!

・・・とまあ、そんな感じで約3時間。

181014長門イカ2

突然湧いた小アジと小サバの群れ・・・という次元ではない、まるで絨毯のような状態で、ラインがアジやサバの魚体に当たってエギが沈まないというとんでもない状況に。
近くでサビキ釣りしてた若い兄ちゃん2人は、アミエビなし、サビキ仕掛けを海に沈めるだけで、アジが針の数だけかかって来てて、奇声をあげてたり。

あまりの魚の数に、イカの音信が完全に途絶えてしまったので、強制納竿となりました。

・・・魚がいすぎて納竿って・・・。

納竿のちょっと前、あまりにイカの当たりがなくなったので、予備で持ってきていたタックルで少々アジング。

181014長門アジ

文字通りの小アジがまさに入れ食い。
20分程度で軽く15匹以上釣れる恐ろしい状態。
とりあえず、アジはすべてリリース。

結局、最大700g弱のアオリが8杯。
総重量4Kgを超える釣りとなりました。
・・・見えていたデカいアオリは、何と2時間以上も目の前をウロウロしていましたが、結局暗い海の闇へと泳ぎ去っていきました。
次は釣っちゃる!

・・・まあまあ釣れたので、最大の1杯以外のアオリは、2匹~3匹ずつ小分けしてほぼそのまま冷凍庫へ。
イカの良い所は、そのまま(墨とかもついたまま)冷凍してしまっても、解凍すればそのまま普通に使用できるところですね。
また、料理に使っていきましょう。

帰宅間際に海にピコピコ泳いでいたやつがいたので、

181015長門ワタリ1

タモですくって持ち帰らせて頂きました。

181015長門ワタリ2蒸しガニ。

嫁と息子が無言で喰らい尽くす。まあ、当然の様に私の口には入らなかったわけですが。

私の方は、アオリを捌いて、胴体は刺身に。
ゲソやその他の可食部(肝とか)をバターで炒め、多めの醤油とみりんで味付けして、卵黄落としてゲソ丼で。

181015ゲソ丼

バターや肝使ってて濃厚な所に、卵黄も絡んで、うーん、コレステロール万歳!
みりんと醤油を多めに入れて、かけダレにするのがポイントです。

・・・そんな、久々に釣りでもお腹でもアオリを満喫した1日でした。

感謝!

ではでは。
( ̄Д ̄)ノ

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